About
白紙から、かたちになるまで。
面倒な作業はうまく手放して、考える時間とつくる時間を増やす。その試行錯誤を綴る場所です。
なぜ書くのか
研究でいちばん大事なのは、仮説を立てて考えたり、手を動かして何かをつくったりする時間です。でも実際は、データ集めや資料整理といった作業に、気づけば一日が溶けていきます。
そうした作業を少しずつ仕組み化していったら、考える時間が戻ってきました。その過程で見つけたことを、ここに書いていきます。
このブログでやりたいこと
- 実践:実際にやってみた方法を、自分の体験として書きます。
- 試行錯誤:うまくいかなかったことも、隠さず書きます。
- 考えごと:学び方やつくり方について、立ち止まって考えます。
「どうやるか」だけでなく、「なぜそうするか」も一緒に。
書き手の立ち位置
教える先生というより、少し先を歩いている先輩くらいの距離で書きます。正解を示すのではなく、自分はこうやってみた、という話を正直に。
道具との付き合い方
作業を助けてくれる道具を、うまく使えば時間が生まれます。面倒な作業は道具に任せて、考えることや決めることは自分でやる。そのバランスを探りながら書いています。
読んでほしい人
研究や課題に追われて、「もっとうまくやれそうなのに」とモヤモヤしている——そんな大学生・大学院生のあなたへ。